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福岡 佐賀研修旅行

みかづき酒房スタッフで福岡、佐賀に行ってきました。
いつも扱っている美味しいお酒を造られている蔵を、直接見たくて。
2泊2日の強行スケジュールを敢行してきました。
いつもお世話になってる福岡住吉酒販の若大将、庄島健泰の案内でまずは、福岡糸島の田中六五でお馴染みの白糸酒造にお邪魔しました。白糸
白糸

今年は西東京一田中六五を売った店として認定されました。ww
(東京で扱ってる飲食店がほとんどないからね)
田んぼの真ん中ののどかな場所に位置する白糸酒造は江戸時代の篤姫の時代から続いてる伝統ある酒蔵。
シンボルのハネ木は予想以上に大きくてびっくり。割と小さい蔵ですが、丁寧に仕事してる感じが伝わる温かみのある蔵でした。
夜は一刻堂で、魚やらもつ鍋をたらふく頂きました。田中六五Tシャツを着て。DSC_0055_R.jpg
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JALのファーストクラスに出てくるだしいなりで有名な海木の息子いなり君と飲んで、いろんな偶然に驚く。
翌日、久留米に向かう前に、さっそく海木のだしいなりをお土産&朝食に頂く。こんなジューシーな旨いいなり食べたことなく、一同感動!!DSC_0063_R.jpg

田中君と庄島君の運転で久留米、山の寿酒造へ到着。天才杜氏 忽那氏僕と同い年との事。
忽那氏のお酒に対するアイデアの豊富さはほんとに魅力的であるが、それだけでなく蔵の改良の為に、お金をかけるのではなく創意工夫で対応している姿勢には脱帽せざるを得なかった。DSC_0068_R.jpg
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次に向かうは個人的にも一番に好きな東一の五町田酒造 着いた途端に圧倒されました。
手造りの酒を造る蔵でこの大きさ、清潔さ、機能的な造り、最新の機器、どれをとってもものすごかったです。
柿渋塗の柱がまた趣があり、厳粛な雰囲気が感じられました。DSC_0082_R.jpg
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なんと斗ビン囲い450本も仕込んでるそうです。DSC_0079_R.jpg
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山田錦の稲穂 稲穂の先のひげが「しのぎ」しのぎを削るのしのぎを知り、豆知識も勉強。
同行した友人のすぐるの一言「どうしても言いたい事。飲み物で一番好きなのが、東一です。二番がアクエリアスです。」の言葉が効いたのか、ものすごいお土産を頂いて、五町田酒造を後にした。社長そして勝木さんほんとにありがとうございました。
次に向かったのは鍋島の冨久千代酒造。
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多忙な中、飯盛さんが案内していただいた。独特の雰囲気の方で、一同圧倒されてしまいました。
特に驚いたことは、ほぼ一人で鍋島を造っているという事。その中での工夫を垣間見たきがします。
蔵見学だけでなく、町案内までしていただいちゃいました。近くにある酒蔵通り。DSC_0088_R.jpg
まさにタイムスリップしたような感覚でした。

そして夜は待望の「高砂 練」さん
料理一品一品に合うお酒を出していただけるコースはまさに至福のひと時でした。DSC_0092_R.jpg
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お造りは圧巻でした。ふぐとビオーネ、あらとズッキーニ、穴子とオレンジ、雲丹と松茸、トロと長芋、鯛とセロリ、クジラのさえずりと茗荷、牛肉と若芽のジュレ。
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もうこれだけ食べたらお腹パンパンです。
もうなにも入らないはずでしたが、

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まさかの〆のラーメン(替え玉あり)
ちなみにかずと翼は朝までに3件回ったらしい。(若い)

| あれこれ/etc… | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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